モーツァルトが1778年に作曲した、8番目のピアノ・ソナタ。
当時、モーツァルトはパリで母とともに暮らしていたが、その母が亡くなった悲しみの中で作られたと言われている。
第1楽章、アレグロ・マエストーソ。激しいピアノの指使いは、モーツァルトの母を亡くした心の乱れが表れているのだろうか。
第2楽章、アンダンテ・カンタービレ・コン・エスプレッシオーネ。静かな瞑想的な音楽。
第3楽章、プレスト。リズミカルな音楽。
2019年8月、すみだトリニティホールでの演奏から。ピアノはアレクセイ・リュビモフ。
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