モーツァルトが1784年に作曲された、14番目のピアノ・ソナタ。
ベートーヴェンに大きな影響を与えた曲と言われている。
第1楽章、モルト・アレグロ。短調らしく、少しダークな印象を受ける。
第2楽章、アダージョ。哀愁に満ち溢れた音楽。雨垂れのようなフレーズが聞こえてくる。
第3楽章、アレグロ・アッサイ。ドラマチックなフィナーレ。
2019年8月、すみだトリニティホールでの演奏から。ピアノはアレクセイ・リュビモフ。
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