ハイドンが1791年に作曲した、96番目の交響曲。
奇跡という副題は、この曲の初演の時に、シャンデリアが落下したが怪我人が一人もいなかったことに由来している。しかし、それは102番の初演の時のことだったようだ。
第1楽章 Adagio - Allegro。アダージョで始まるが、アレグロではダイナミックな表現になる。
第2楽章 Andante。
第3楽章 Menuetto. Allegretto。これぞメヌエットという感じの曲。
第4楽章 Finale. Vivace(assai)。リズミカルで軽快な音楽。
2020年6月、ミュンヘンのガスタイクでの演奏から。指揮はオクサーナ・リーニフ、演奏はミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団。
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