バルトークが1926年に作曲した、ピアノ組曲。5つの曲から構成される。
第1曲、太鼓と笛。ピアノを打楽器として使っている。オリジナルの民謡が特定されている。
第2曲、舟唄。
第3曲、ミュゼット。再び、ピアノが打楽器になる。ミュゼットとは、フランス語でバグパイプのこと。
第4曲、夜の音楽。夜の闇の中に小さな物がうごめいているような音楽。
第5曲、狩。再び、打楽器の音楽。狩のようなスピーディーな音楽。
2019年8月、すみだトリニティホールでの演奏から。ピアノはジャン・チャクルム。
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