2021年3月13日土曜日

モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番

モーツァルトが1790年に作曲した、22番目の弦楽四重奏曲。

プロイセン王のフリードリッヒ・ウィルヘルム2世のために作曲したと言われる曲。

チェロが得意だったという王のために、チェロの役割が大きくなっている。 

第1楽章、アレグロ。伸びやかで、華やかなイメージの音楽。

第2楽章、ラルゲット。

第3楽章、メヌエット、モデラート。

第4楽章、アレグロ・アッサイ。様々な印象の音楽が奏でられた後、上品にフィナーレが訪れる。

2019年2月、紀尾井ホールでの演奏から。演奏はベルチャ四重奏団。


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