モーツァルトが1790年に作曲した、22番目の弦楽四重奏曲。
プロイセン王のフリードリッヒ・ウィルヘルム2世のために作曲したと言われる曲。
チェロが得意だったという王のために、チェロの役割が大きくなっている。
第1楽章、アレグロ。伸びやかで、華やかなイメージの音楽。
第2楽章、ラルゲット。
第3楽章、メヌエット、モデラート。
第4楽章、アレグロ・アッサイ。様々な印象の音楽が奏でられた後、上品にフィナーレが訪れる。
2019年2月、紀尾井ホールでの演奏から。演奏はベルチャ四重奏団。
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