グスタフ・マーラーが、1884年から1885年にかけて作曲し、その後、1896年に大幅に改訂された歌曲集。マーラーが自ら歌詞も書いている。
第1曲「恋人の婚礼の時」。
第2曲「朝の野を歩けば」。このメロディーは、交響曲第1番の第1楽章にも転用されている。
第3曲「僕の胸の中には燃える剣が」。
第4曲「恋人の青い瞳」。こちらも交響曲第1番の第3楽章に転用されている。
歌曲ながら、その1部が交響曲第1番に使われていおり、マーラーの交響曲が歌曲の要素を色濃く持っていることをよく表している。
2021年1月、すみだトリニティーホールでの演奏から。バリトンは大西宇宙。
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