フランツ・シューベルトが1814年から1815年にかけて作曲した2番目の交響曲。完成した時、シューベルトはまだわずか18歳だった。
モーツァルトやベートーヴェンを思わせる音楽が含まれているという。
第1楽章、Largo - Allegro vivace若々しい晴れやかな音楽。
第2楽章、Andante。これぞ、アンダンテ、という感じの音楽。
第3楽章、Menuetto. Allegro vivace。短調のメヌエット。短いながら、とても印象的な音楽。
第4楽書、Presto vivace。第1楽章のようなフレッシュな音楽とフィナーレ。
2020年10月、サントリーホールでの公演から。指揮は鈴木雅明、演奏はNHK交響楽団。
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