スウェーデンの作曲家、ベルワルドの最後の交響曲。
音楽系の家庭に生まれたが、音楽だけでは生活できず、整形外科や工場のマネージャーなどを務めながら作曲を続けたというユニークな経歴を持っている。
第1楽章 Allegro risoluto。明るくやや忙しげな音楽。
第2楽章 Adagio。ゆるやか印象の音楽。
第3楽章 Scherzo: Allegro molto - Trio。少し激しさはあるが、やはり明るい音楽。
第4楽章 Finale: Allegro vivace - Più mosso - Animato。それまでの穏やかさが打って変わって、壮麗なフィナーレ。
2020年10月、東京芸術劇場で行われた公演から。指揮は鈴木雅明、演奏はNHK交響楽団。
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