2012年5月26日土曜日

チャイコフスキー:交響曲第3番『ポーランド』

5つの楽章を持つ珍しい交響曲。第5楽章で、ポーランド舞曲のリズムが用いられているところから、『ポーランド』という名前がついている。

第1楽章は、実に静かな始まり。第2楽章には、ワルツ風の美しいメロディーが展開される。最後の第5楽章は、チャイコフスキーらしい、ダイナミックな音楽で、最後の終わり方も壮麗。

第4番以降の3大交響曲ほど、あまり演奏される機会はないが、もっと演奏されていい交響曲だ。

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