バレエ曲、「白鳥の湖」から、いくつかの作品を組曲としてまとめたもの。
あまりにも有名な曲。改めて生のオーケストラで聞いてみると、チャイコフスキーの作曲家としての卓越した技術を改めて感じることができる。
最初の”情景”。出だしの有名なメロディーを、オーボエが、そのか細い音声で奏でる。そのメロディーをホルンが、大きな音で引き継ぐ。続いて、バイオリンが、そのメロディーを展開していく。
美しいメロディー。楽器の音の特性を最大限に活かしたオーケストレーション。やはり、この曲は名曲だ。
ラ・フォルジュルネ・ジャポン2012にて、ジャン=ジャック・カントロフ指揮、シンフォニア・ヴァルソヴィアで聞いた。
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