プロコフィエフの3つの戦争ソナタ(第6番から第8番)といわれるものの1つ。
名前の通り、実に激しい内容の曲。この日の演奏では、この直前に、スクリャービンの作品が演奏されたので、その静謐な内容とのコントラストを十分に楽しめた。
第3楽章は、実にリズミカルな内容だったが、ピアニストの若いアダム・ラールは、正確なリズムで最後まで演奏。
また、「年とった祖母のお話」という作品も演奏された。子供用に作曲したともいわれ、緊張した演奏会に、ある種のリラックス感を与えていた。
ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン2012にて。
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