2012年5月6日日曜日

スクリャービン:前奏曲、ピアノ・ソナタ

スクリャービンの前奏曲というと、24の前奏曲が有名だが、この日聴いたのは、「5つの前奏曲」、「2つの前奏曲」、それと「ピアノ・ソナタ第5番」。

ショパンやリストを敬愛していたというスクリャービンの前奏曲は、余計なものをすべて削ぎ落してしまったかのように、シンプルで、しかも神秘的な印象を与える。

ピアニストは、若いアダム・ラール。スクリャービンの世界に没入してしまったかのような雰囲気で、その世界観を見事に表現していた。

ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン2012にて。

0 件のコメント:

コメントを投稿