スウェーデン生まれのアンデシュ・ヒルボリが、2006年に作曲した管弦楽団のための音楽。
11の曲からなり、それぞれの曲には、おしゃべり鏡の部屋で突然、キツツキとの混乱した対話、海に映るおもちゃのピアノ、などユニークな名前が付いている。
音楽的なスケッチとでも行ったところだろうか。
いわゆる難しい現代音楽、という感じではなく、映画『未知との遭遇』などのテーマが引用されるなど、ポピュラーな、親しみやすい音楽になっている。
2015年1月、ミュンヘンのヘルクレスザーレでの、エサ=ペッカ・サロネン指揮、バイエルン放送交響楽団の演奏。
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