音楽ノート
2016年2月14日日曜日
ベートーヴェン:序曲『コリオラン』
ベートーヴェンが1807年に作曲した、演奏会用の序曲。
古代ローマの政治家で、悲劇的な死を迎えたコリオランが主人公の戯曲を見て、その感動を元に作られた曲。
ベートーヴェンの脂が乗り切った時代の曲なので、同時期の運命交響曲のような、ダイナミックで劇的な構造を持っている。
1996年10月、ミュンヘンのヘルクレスザールにおいて、カルロス・クライバー指揮、バイエルン国立歌劇場管弦楽団による演奏。
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