ブルックナー自身は、この交響曲のことを、対位法風あるいは幻想曲風と呼んでいた。
第1楽章。Introduktion: Adagio - Allegro。
静かなアダージョで始まるが、次第に、ブルックナーらしい、吹奏楽を使った雄大な音楽に変わっていく。
第2楽章。Adagio. Sehr langsam。
重厚なアダージョで始まる。全体的にゆっくりとした音楽が続く。
第3楽章。Scherzo. Molt vivace, Schnell - Trio. Im gleichen Tempo。
めまぐるしくいろいろな音楽が展開する。
第4楽章。Finale. Adagio - Allegro moderato。
ブルックナーらしい、壮大なフィナーレ。
バレンボイム指揮、シュターツカペレ・ベルリンの2010年6月ベルリン・フィルハーモニーでの演奏。
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