ブラジルの作曲家、ヴィラ=ロボスが1946年に作曲した10番目の弦楽四重奏曲。
第1楽章、Poco animato - Quasi allegro。
第2楽章、Adagio - Più mosso - Tempo。
第3楽章、Scherzo; Allegro vivace - Vivo。不安をかきたてるような、斬新な出だし。
第4楽章、Molto allegro - Più mosso - Tempo。印象的な主題が展開される。終わり方も大胆。
2010年7月~2011年5月にかけて、リオ・デ・ジャネイロのカテテ宮殿で行われた、クアルテート・ハダメス・ジナタリの演奏。
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