2016年10月10日月曜日

ヴィラ=ロボス:弦楽四重奏曲第8番

ブラジルの作曲家、ヴィラ=ロボスが1944年に作曲した8番目の弦楽四重奏曲。

第1楽章、Allegro non troppo。緊張感のある音楽。

第2楽章、Adagio。ゆったりとして、気だるさを感じさせる音楽。

第3楽章、Scherzo: Vivace。リズム感のあるスケルツォ。

第4楽章、Allegro vivace。印象的なメロディが現れる。

2010年7月~2011年5月にかけて、リオ・デ・ジャネイロのラランジェイラス宮殿で行われた、クアルテート・ハダメス・ジナタリの演奏。

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