1919年に生まれ、2006年に亡くなった、現代のロシアの作曲家、ガリーナ・ウストヴォーリスカヤが1983年に作曲した3番目の交響曲。
ウストヴォーリスカヤは、ショスタコーヴィッチに音楽を学び、一時は恋愛関係にあったと言われている。
神への祈りを朗読することに始まり、終始、単純だが信仰心を表した音楽で構成されている。
師であったショスタコーヴィッチと、ロシアの神秘的な音楽家、スクリャービンの要素が入り混じった音楽といったところか。
2016年、BBCプロムスでの演奏。指揮はゲルギエフ、演奏はミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団。
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