2016年10月29日土曜日

バルトーク:2台のピアノと打楽器のための協奏曲

バルトークが1940年に作曲した、2台のピアノと打楽器と管弦楽のための協奏曲。

1937年に作曲した、2台のピアノと打楽器のためのソナタに、管弦楽を加えたもの。

打楽器と演奏することで、ピアノの打楽器的な性格を引き出した音楽。

太鼓やシンバルといった打楽器も、ピアノと共演することで、その繊細な面が引き出されてもいる。

エサ=ペッカ・サロネン指揮、パリ管弦楽団による、2015年10月、フィルハーモニー・ド・パリでの演奏。ピアノはラベック姉妹。

0 件のコメント:

コメントを投稿