バルトークが1923年に作曲した、管弦楽用の舞曲。
5つの舞曲で構成されており、それぞれにテンポの指定がされていて、交響曲のような作りにもなっている。
第1舞曲 Moderato。
第2舞曲 Allegro molto。
第3舞曲 Allegro vivace。
第4舞曲 Molto tranquillo。
第5舞曲 Comodo。
終曲 Allegro。
ハンガリー風、アラブ風な音楽がベースだが、同時期に『中国の不思議な役人』を作曲していたこともあり、中国風な音楽も時折顔を出す。
エサ=ペッカ・サロネン指揮、パリ管弦楽団による、2015年10月、フィルハーモニー・ド・パリでの演奏。
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