ベルリオーズが、1848年から1849年にかけて作曲した、宗教音楽。レクイエムと並んで、ベルリオーズの代表的な宗教音楽。
ベルリオーズは、当初、ナポレオンを讃えるために、この曲を構想したという。第7曲の行進曲は、その名残が残っているのかもしれない。
それ以外の6つの曲は、壮麗な賛美歌と、敬虔な雰囲気の静かな祈りの2つの形式で構成されている。
音楽は、いかにも宗教音楽といった感じ。レクイエムよりは、オーソドックスなイメージがした。
2013年12月、NHKホールでのN饗の演奏。指揮は、シャルル・デゥトワ。
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