音楽ノート
2014年3月16日日曜日
メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』
メンデルスゾーンが、1830年に作曲した、およそ10分程度のオーケストラ向けの小品。
メンデルスゾーンが、スコットランドを旅行した際に、ヘブリディース諸島のスタファ島のフィンガルの洞窟を訪れ、その時のインスピレーションをもとに作った曲。
メンデルスゾーンの音楽的なセンスをよく表すエピソードだ。
音楽は、印象的な主題が、次々と展開されていく。
2014年1月、水戸での水戸室内管弦楽団の演奏。指揮は、ナタリー・シュトゥッツマン。
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