指揮者としての方が名高いバーンスタインは、3つの交響曲を書いた。この2つ目の交響曲は、英国の詩人、オーデンの詩をもとにして作曲された。
ピアノの独奏部分が多く、ピアノ協奏曲といった方がいいかもしれない。
6つの楽章から構成されるが、3章ずつが切れ目なく演奏され、2部形式になっている、特異な構成。
しかし、音楽自体は、プロコフィエフやショスタコーヴィチのピアノ協奏曲や交響曲を聞いているような感じがしなくもない。
指揮、ジョン・アクセルロッド。ピアノ、ステュアート・グッドイヤー。NHK交響楽団による、2013年1月の演奏から。
ジョン・アクセルロッドは、バーンスタインの元で指揮を学んだ。
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