ベルリオーズが、1830年に作曲した交響曲。アイルランド人のハリエット・スミスソンという女優に恋をした、ベルリオーズの姿を一人の芸術家になぞらえた標題音楽。
ダイナミックな構成、スミスソンをイメージしたメロディが所々で演奏されるなど、ロマン派音楽時代の到来を告げる、記念碑的な作品。
5つの楽章から構成されている。
夢、情熱
舞踏会
野の風景
断頭台への行進
魔女の夜宴の夢
題名から見ても、それまでの純粋音楽とは全く違っているということがわかる。
パーヴォ・ヤルヴィ指揮、パリ管弦楽団の2011年11月のパリでの演奏。
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