ラフマニノフが、1913年にローマに滞在中に作曲した合唱付きの交響曲。エドガー・アラン・ポーのロシア語訳の詩に基づいて作成した。
ポーの詩は、人生を四季なぞり、それぞれを鐘の音を使って表現している。曲も、4つの楽章から構成されていて、鐘の音が効果的に使われている。
浅田真央のオリンピックでのプログラムに使われたのとは、同じ題名だが、あちらはピアノ曲で、内容は全く関係がない。
2012年にナントで行われたフォルジュルネの演奏から。指揮ドミトリー・リス、ウラル・フィルハーモニー管弦楽団及び同合唱団、ソプラノはヤーナ・イヴァニロヴァ、テノールはスタニスラフ・レオンティエフ、バリトンはパヴェル・バランスキー。
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