2013年4月14日日曜日

ボロディン:歌劇『イーゴリ公』~「ダッタン人の踊り」

ついに完成には至らなかった、歌劇『イーゴリ公』の一部分。しかし、冒頭の哀愁を帯びたメロディと、後半の踊りの部分のダイナミックな音楽で、短いながら、1つの完成した音楽作品となっている。

ボロディンは、作曲を行う一方で、大学で化学者として、大きな業績を残している。

指揮、ドミトリー・リス。演奏は、ウラル・フィルハーモニー管弦楽団及び同合唱団。2012年のフランス、ナントのフォルジュルネの演奏。

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