音楽ノート
2013年4月14日日曜日
ショスタコーヴィチ:チェロソナタ
ショスタコーヴィチが、1943年に、友人のチェリストの勧めで作曲した、唯一のチェロソナタ。その友人のチェリストと自らのピアノで初演されている。
4つの楽章は、モダンな不協和音、第3楽章のラルゴの叙情的なメロディなど、多彩な内容になっている。
ところどころ、ショスタコーヴィチが交響曲にも使ったメロディが聞こえる。
チェロは、タチアナ・ヴァシリエヴァ。ピアノは、シャニ・ディリュカ。2012年のフランス、ナントでのフォルジュルネの演奏。
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