2014年7月12日土曜日

バルトーク:ピアノ協奏曲第2番

バルトークが、1930年から1931年にかけて作曲した2番目のピアノ協奏曲。

第1楽章は、弦楽器が全く使われていない。ピアノと打楽器、金管楽器などによる演奏。ピアノも打楽器的に扱われ、激しい印象。

第2楽章では、ピアノと弦楽器だけの演奏。今度は一転して、弦楽をベースにした静かな演奏。

第3楽章では、初めてすべての楽器での演奏、という珍しい構成を持っている。

全体を通じて、高度なピアノのテクニックが要求される。

2011年12月、パリでの演奏。ピアノは、ベルトラン・シャマユ、ブーレーズ指揮による、パリ管弦楽団との演奏。

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