音楽ノート
2014年7月28日月曜日
シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
シベリウスが、1922年に作曲した弦楽合奏曲。当初は、弦楽四重奏として作曲された。
フィンランドのある製作所の25周年の記念行事のために依頼されたのが、作曲のきっかけだった。
シベリウスは、この曲をいたく気に入り、自分でも度々演奏したという。
とにかく美しい弦楽曲で、同様のチャイコフスキーの弦楽セレナーデでも感じが似ている。
2014年2月のN饗の定期公演から。指揮は、尾高忠明。
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