モーツァルトが、1788年に作曲した39番目の交響曲。この39番からの3つの交響曲を、モーツァルトの3大交響曲という。
第1楽章 Adagio; Allegro。
始め、陰鬱な重々しい音楽で始まるが、やがて、流れるようなメロディが聞こえてくる。
第2楽章 Andante con moto。
単純でシンプルな第1主題と、奥行きのあるある第2主題が、見事に展開される。
第3楽章 Menuetto。
メヌエットとは、こんな音楽のこと、といってもいい教科書的なメヌエット。
第4楽章 Allegro。
流れるような軽快な第1主題。最後は、突然に、意表をついたフィナーレを迎える。
2014年2月のN饗の定期演奏会から。指揮は、ネヴィル・マリナー。
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