ハイドンが、1795年にロンドンで作曲したかけて交響曲のひとつ。
その中の代表的な曲で、”ロンドン”と呼ばれる。ハイドンにとって、最後の交響曲となった。
第1楽章、アダージョ−アレグロ。ファンファーレのような、壮麗な音楽がメインのパートになっている。
第2楽章、アンダンテ。静かな、穏やかな音楽。
第3楽章、メヌエット:アレグロ。こちらも、第1楽章のような壮麗な、堂々とした音楽。
第4楽章、フィナーレ:スピルトーゾ。軽快なフォナーレ。クロアチアの民謡風な音楽が使われている。
2011年のザルツブルグ音楽祭から。指揮はアントニオ・パッパーノ、聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団による演奏。
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