2014年7月19日土曜日

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番

バルトークが1937年から1938年にかけて作曲した、2番目のヴァイオリン協奏曲。

生前には発表されず、死後、楽譜が発見されたもうひとつのヴァイオリン協奏曲第1番があり、その後、第2番となった。

バルトークらしい、民族舞曲のような音楽が数多く登場する。

その一方で、ヴァイオリンの演奏にも高度なテクニックが要求される。

2010年10月と11月に撮影されたリハーサル演奏から。ヴァイオリンは、ヴァレリー・ソコロフ。デイヴィッド・ジンマン指揮、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏。

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