バルトークが1937年から1938年にかけて作曲した、2番目のヴァイオリン協奏曲。
生前には発表されず、死後、楽譜が発見されたもうひとつのヴァイオリン協奏曲第1番があり、その後、第2番となった。
バルトークらしい、民族舞曲のような音楽が数多く登場する。
その一方で、ヴァイオリンの演奏にも高度なテクニックが要求される。
2010年10月と11月に撮影されたリハーサル演奏から。ヴァイオリンは、ヴァレリー・ソコロフ。デイヴィッド・ジンマン指揮、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏。
0 件のコメント:
コメントを投稿