ベートーヴェンが、1804年に作曲した、22番目のピアノソナタ。
第1楽章。イン・テンポ・ドュ・メヌエット。ヘ長調。
リズミカルな親しみやすい音楽。いきなりメヌエットで始めるあたりが、ユニークな構成。
第2楽章。アレグレット。ヘ長調。
流れるような華麗でありながら、激しさも兼ね備えた音楽。
わずか10分程度の小曲。この時期に、ベートーヴェンは、フィデリオ、交響曲第3番、ラズモフスキー協奏曲などを作曲していたので、息抜き的に、楽しい気分で作ったのかもしれない。
ダニエル・バレンボイムによる1983年から1984年にかけて行われた、全曲演奏から。
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