ベートーヴェンが、4年のブランクの後、1809年に作曲した、24番目のピアノソナタ。
献呈された伯爵令嬢の名前を取って、テレーゼ、と呼ばれている。
わずか10分ほどの小品。
第1楽章。アダージョ・カンタビーレ、アレグロ・マ・ノン・トロッポ。嬰ヘ長調。
華やかで穏やかな音楽。
第2楽章。アレグロ・ヴィヴィアーチェ。嬰ヘ長調。
引き続き、明るい感じで、音楽がリズミカルに進んで行く。
ダニエル・バレンボイムによる1983年から1984年にかけて行われた、全曲演奏から。
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