2015年8月22日土曜日

ショスタコーヴィチ:交響曲第6番

ショスタコーヴィチが、1939年に作曲した、6番目の交響曲。

第1楽章。ラルゴ。重々しい、神秘的な音楽。まるでブラームスのような重厚な旋律。

最後の方で、フルートが印象的なメロディを奏でる。

全体の半分以上を占める。

第2楽章。アレグロ。クラリネットのコミカルで軽快な音楽で、オーケストラがいっせいに元気を取り戻していく。

第3楽章。プレスト。リズミカルな、軽快でテンポの良い音楽。そのままフィナーレに突入する。

全体的に、フルート、クラリネットなどの管楽器が、重要なパートを担っている交響曲。

2013年12月、サル・プレイエルでの、サンクトペテルブルク・マリインスキー劇場管弦楽団の演奏。指揮は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチ。

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