ショスタコーヴィチが、1939年に作曲した、6番目の交響曲。
第1楽章。ラルゴ。重々しい、神秘的な音楽。まるでブラームスのような重厚な旋律。
最後の方で、フルートが印象的なメロディを奏でる。
全体の半分以上を占める。
第2楽章。アレグロ。クラリネットのコミカルで軽快な音楽で、オーケストラがいっせいに元気を取り戻していく。
第3楽章。プレスト。リズミカルな、軽快でテンポの良い音楽。そのままフィナーレに突入する。
全体的に、フルート、クラリネットなどの管楽器が、重要なパートを担っている交響曲。
2013年12月、サル・プレイエルでの、サンクトペテルブルク・マリインスキー劇場管弦楽団の演奏。指揮は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチ。
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