2015年4月11日土曜日

シューマン:ピアノソナタ第1番

シューマンが、1833年から1835年にかけて作曲し、1836年に発表した最初のピアノソナタ。

4つの楽章からなる。

様々なピアノ小曲の後に発表した作品で、多くの構想を重ねたためか、シューマンの曲にしては、複雑な構造を持っているといわれる。

しかし、ところどころには、シューマンらしい、軽やかなメロディが聞こえてくる。

2014年3月、オペラシティーホールでの、アンドラーシュ・シフによる演奏。

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