ストラヴィンスキーが、1942年〜1945年にかけて作曲した、3つの楽章からなる交響曲。
最初は、管弦楽のための協奏曲として構成されたため、3つの楽章になっているようだ。
第1楽章は、ピアノとオーケストラの協奏で、明るい感じの音楽。
第2楽章は、短く、ピアノは演奏されない。ハーブの繊細な音楽が印象的。
第3楽章は、再びピアノが登場。ストラヴィンスキーらしいエキセントリックな音楽でフィナーレを迎える。
2008年のベルリンフィルのヨーロッパ・コンサートから。指揮はサイモン・ラトル。
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