音楽ノート
2015年4月11日土曜日
シューマン:交響的練習曲
1834年から1837年にかけて、友人の作曲した曲の主題を元に作曲された、その主題と12曲の変奏曲からなる練習曲集。
スケールの大きな変奏曲であることから、交響的と言われる。
ダイナミックな曲もあり、内省にあふれた曲もあり、様々なパターンのピアノ音楽が楽しめる。
特に最後の変奏からドラマティックなフィナーレへの展開は素晴らしく、交響的という名前にふさわしい。
2014年3月、オペラシティーホールでの、アンドラーシュ・シフによる演奏。
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