音楽ノート
2015年4月25日土曜日
ヤナーチェク:グラゴル・ミサ
ヤナーチェクが作曲したミサ曲。1927年に初演された。
汎スラヴ主義者だったヤナーチェクは、教会スラヴ語の典礼文をもとにこのミサ曲を作曲したが、宗教的なものよりも、民族的な高揚を意図していた。
ヤナーチェク独特の金管楽器の華やかさに加えて、高揚感を煽るよう、ダイナミックな音楽になっている。
2012年3月のルツェルン音楽祭での演奏。マリス・ヤンソンス指揮、バイエルン放送交響楽団及び同合唱団。
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