ポール・デュカスが1897年に作曲した、管弦楽曲。
ポール・デュカスは、完璧主義者で、多くの曲を作りながら、今日では、13作品しか完成作品として伝わっていない。
ゲーテが、古代ギリシャのルキアモスの詩をもとに作ったバラード、がテーマになっている。
まだ魔法が巧く使えない、魔法使いの弟子が、うる覚えの魔法を使い、収拾がつかなくなり、最後は、老師に助けられる、という話。
映画『ファンタジア』で利用されたこともあり、実に、親しみやすい音楽。
ナントのフォルジュルネ2013から、ジャン=ジャック・カントロフ指揮、シンフォニア・ヴァルソヴィアの演奏。
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