2014年4月19日土曜日

ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲

ラヴェルが、1929年から1930年にかけて作曲した協奏曲。第一次世界大戦で、右手を失ったピアニストのために作曲した。

印象派、と言われるラヴェルだが、この曲を作るに当たっては、過去の同様な曲を研究したという。

20分ほどの曲で、切れ目なく演奏される。

オーケストレーションは、何となく、ボレロに似ている。

2013年2月にフランスのナントで行われたラ・フォルジュルネでの演奏。ピアノは、ボリス・ベレゾフスキー。

0 件のコメント:

コメントを投稿