2014年8月4日月曜日

ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番

ショスタコーヴィチが、1959年に作曲した、1つ目のチェロ協奏曲。

ショスタコーヴィチは、プロコフィエフのチェロ協奏曲第2番を聞いて、大きく触発されて、この曲を作った。

第1楽章 アレグレット。ショスタコーヴィチらしい、エキセントリックに満ちている。

第2楽章 モデラート、アタッカ。静かな音楽だが、複雑な音楽でもある。

第3楽章 カデンツァ、アタッカ。第2楽章からそのまま引き続き、演奏される。

第4楽章 アレグロ・コン・モート。再び、第1楽章のエキセントリックさが戻ってくる。

クララ国際音楽祭2013での演奏。指揮、テオドール・クルレンツィス。マーラー・チェンバー・オーケストラ。チェロは、スティーヴン・イッサーリス。

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