ショスタコーヴィチが、1959年に作曲した、1つ目のチェロ協奏曲。
ショスタコーヴィチは、プロコフィエフのチェロ協奏曲第2番を聞いて、大きく触発されて、この曲を作った。
第1楽章 アレグレット。ショスタコーヴィチらしい、エキセントリックに満ちている。
第2楽章 モデラート、アタッカ。静かな音楽だが、複雑な音楽でもある。
第3楽章 カデンツァ、アタッカ。第2楽章からそのまま引き続き、演奏される。
第4楽章 アレグロ・コン・モート。再び、第1楽章のエキセントリックさが戻ってくる。
クララ国際音楽祭2013での演奏。指揮、テオドール・クルレンツィス。マーラー・チェンバー・オーケストラ。チェロは、スティーヴン・イッサーリス。
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