ベルリオーズが、1844年に作曲した管弦楽用の曲。
ベルリオーズは、『ベンヴェヌート・チェッリーニ』というオペラを作曲したが、成功しなかった。
しかし、その音楽にはよほどの自身があったのか、アリアの主題と、ローマの謝肉祭、の音楽をもとに、小さな序曲に仕立て上げ、題名も『ローマの謝肉祭』とした。
そのかいあってか、この曲は、短いということもあり、ベルリオーズの曲の中でも、最も演奏される機会の多い曲になっている。
ウィーン・フィルによる、シェーンブルン夏の夜のコンサート2014から。指揮は、クリストフ・エッシェンバッハ。
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