2014年8月23日土曜日

リスト:交響詩『マゼッパ』

フランツ・リストが、1851年に作曲した交響詩。同じ名前のピアノ曲もある。

マゼッパとは、ヴィクトル・ユーゴの叙事詩のこと。ウクライナの英雄を描いたストーリーで、リストは、いたく感動して、そこからピアノ曲と、この交響詩を着想した。

音楽は、リストらしいダイナミックなもので、激しい戦闘や勝利を思わせる、勇壮な音楽になっている。

ウィーン・フィルのシェーンブルン夏の夜のコンサート2014から。指揮は、クリストフ・エッシェンバッハ。

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