音楽ノート
2014年8月3日日曜日
リヒャルト・シュトラウス:祝典前奏曲
シュトラウスが、ウィーン・コンツェルトハウスのこけら落としのために依頼され、1912年に書き下ろした、管弦楽用のおよそ10分ほどの曲。
パイプオルガンを駆使して、文字通り、華やかなおめでたい曲になっている。
クライマックスの部分は、壮麗で、ワーグナーの音楽用にも聞こえるし、一部、薔薇の騎士の音楽のようにも聞こえる。
2014年4月のN饗の定期演奏会での演奏。指揮は、ネーメ・ヤルヴィ。
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