ストラヴィンスキーが、バレエ・リュスのディアギレフからの依頼に基づいて、1910年に作曲したバレエ用の音楽。
ロシアの民話をテーマにした音楽で、本人によって、オーケストラがコンサートで演奏するために組曲としても編曲された。いくつかのバージョンが存在する。
聴いたのは、1919年版。
火の鳥の踊り、におけるダイナミックで緊張感のある音楽。
子守唄、における、ファゴットのユーモラスな音楽。
若き、ストラヴィンスキーの、多彩な音楽が楽しめる。
2012年9月、パーヴォ・ヤルヴィ指揮、パリ管弦楽団による演奏。
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