2014年8月23日土曜日

スクリャービン:法悦の詩

ピアノ曲で知られる、アレクサンドル・スクリャービンが、1908年に完成させた、4番目の交響曲。一般的には、法悦の詩、として知られる。

原題は、フランス語で、Le Poème de l'extase。エクスタシーを法悦として訳しているが、静的な意味もあるらしい。

スクリャービンは、このころから、神秘主義思想に傾倒しており、この曲も神秘的な雰囲気が濃厚。

この曲には、決まった調整がなく、楽章も分かれていない。

ロリン・マゼール指揮、NHK交響楽団の2012年10月の演奏。

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