2014年8月14日木曜日

プーランク:スターバトマーテル

現代のフランスの作曲家、フランシス・プーランクが1950年に作曲した、スターバト・マーテル。

音楽は、現代音楽のような調和が崩れた音楽でなく、伝統的な、正統派の音楽。

友人の追悼のために企画され、最初は、レクイエムを意図していたが、途中から、スターバト・マーテルに変更したという。

そのせいか、もともとは、”神の怒り”のための音楽ではないか、と思われる激しい音楽も聴こえてくる。

2012年9月にパリで行われた、パーヴォ・ヤルヴィ指揮、パリ管弦楽団および合唱団の演奏。

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