2014年8月9日土曜日

ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第2番

ベートーヴェンが、1798年に作曲し、師のサリエリに献呈したヴァイオリンソナタの1曲。

第1楽章 アレグロ・ビビアーチェ。イ長調。

文字通り、生き生きとした音楽。ピアノが軽快なメロディでヴァイオリンを先導している感じ。

第2楽章 アンダンテ・ピオ・トスト・アレグレット。イ短調。

静かな、物悲しい音楽。

第3楽章 アレグロ・ピアチェボーレ。イ長調。

ここでも、ピアノがヴァイオリンをリードしている。

アレグロだが、第1楽章ほど軽快ではない。そのあたりが、ピアチェボーレ、という言葉のニュアンスなのだろう。

ザルツブルク音楽祭2012での演奏。ヴァイオリンはレオニダス・カヴァコス、ピアノはエンリコ・パーチェ。

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