第1楽章 アレグロ・コン・スプリート。変ホ長調。
明らかに、第1番、第2番とは違った印象。明るい音楽だが、より激しさ、力強さを感じる音楽。
第2楽章 アダージョ・コン・モルト・エスプレッショーネ。ハ短調。
非常に深みのある、奥深い印象のアダージョ。ピアノの音楽も美しい。
第3楽章 ロンド・アレグロ・モルト。変ホ長調。
軽快なロンド。終始、ピアノがリードして進行し、ヴァイオリンは、むしろ伴奏のようだ。
ザルツブルク音楽祭2012での演奏。ヴァイオリンはレオニダス・カヴァコス、ピアノはエンリコ・パーチェ。
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